もう10時間目、ゆっくり…、ゆっくり…

さあ、ついに二桁10時間目に突入だ。

一本橋で手こずって、まだスラロームもクランクも未経験のままだぞ…w

10時間目にしてすこしわかってきた

まずは外周回って、新しいことを

まずはいつもどおり、外周をくるくる。

しばらくして教員さんから

「じゃあ、ゆっくりでいいんで、バイクを道幅いっぱい左右にジグザグ走行してみましょうー」

との仰せ。お、これはスラロームへの布石だな、と思いながらやってみる。

自転車でもそうだけど旋回は得意サイドと苦手サイドがある。これはやはりバイクも同じで、ジグザグ走行もやってみると右に旋回するのがちょっとぎこちない。ぎこちないながらも繰り返していくと、すこしづつなめらかに狙ったようにジグザグできるようになってきた。

「あーいいですね、いいですいいです。一本橋いきましょうかー。」

と謎に褒められてジグザグ走行は終わり、宿敵一本橋のもとへ向かうよう促された。

そして宿敵、一本橋

さあ、一本橋だ。

数回やってみると、教員さんがちょっと考えて「発進でふらついてスムーズに乗れてないので、まずはそこ直しましょうか」と。そうか、一本橋の前に来ると無駄に高まる緊張からか発進が非常に不安定になっているらしい。

というわけで外周を回りながら発進、停止、発進、停止の繰り返しを何度もやってみた。繰り返してみるとこれもだんだんスムーズになってきた。できてるもんだと思っていても、じっくり取り組んでみるとかなり改善の余地があることに気付かされた。

また戻ってみる

だいぶスムーズになってきたところで再度一本橋に舞い戻る。

発進のスムーズさを心がけてみると、なるほどまっすぐ乗ることができるようになってきた。しかし、繰り返すもやはり途中で落ちてしまう。なぜだ、なぜバランスが取れない…。じぶんのバランス感覚が信用できなくなってきた…。

小さいけど、進歩は進歩だ

と、ここで10時間目は終了。いまだに一本橋は渡れずにいるが、まっすぐ乗って途中までは粘れるようになってきた。前の時間までは「そもそも一本橋に乗れない」ことも頻発していたので、この時間で小さいけれど進歩することができた。

次回以降にのぞみをつなげたい。